ごあいさつ

府中地区医師会 准看護学院学院長難波 泰樹

府中地区医師会准看護学院
学院長 内藤 賢一

 本学院は前身の府中病院付属准看護学院から昭和57年に府中地区医師会立府中准看護学院として発足しました。

 2年間の学習、実習を経たのち資格試験を受けて准看護師の資格を取得すれば、医療機関等で仕事をすることができますし、さらに進学して看護師の資格を取得することも可能です。働く場所は病院、診療所だけではなく、訪問看護や介護の分野の特別養護老人ホーム、グループホームなどにも広がっています。

 先生方の熱心な指導の下毎年卒業生は全員資格試験に合格していますが、知識を得ていくだけではなく、それを基にして考える力を養い、そして人を思いやる気持ちを育んでいくことを目指して教育しています。

 2年間頑張れば准看護師として活躍できます。最近では社会人の方の入学も増えています。
医療・介護の分野で准看護師はますます必要とされています。門戸は広く開かれています。人のため、社会のために貢献しようという意欲のある方をお待ちしています。

本学院の教育方針

① 社会人として一般教養を身につけ、看護者として望ましい態度と自ら向上
 しようとする姿勢を養う

② 人間を理解し、愛する心と態度を養う

③ 対象に応じた適切な援助活動が実践できる能力を養う

④ 保健医療チームメンバーと協力し、准看護師の役割を果たす能力を養う

本学院は、以上の4項目に従って、社会の要望に応え得る准看護師の養成を目指して授業を行います。